◆国民文化祭ラーメンフェスティバル◆

国民文化祭ラーメンフェスティバル

日   時

平成16年11月6日(土)〜7日(日) 11:00〜17:00(売りきれ次第終了)

開店時間は11時。チケットの販売開始時間は9時の予定。
チケットの購入は、県外招待店は一人につき1枚のみ。
地元店は枚数制限なし。

会   場

久留米百年公園(久留米市合川町)

駐車場有。主な駐車場は会場そばの筑後川沿い河川敷を使用。
JR、西鉄久留米駅より無料シャトルバス運行予定。

内   容  平成11年より“とんこつラーメンの発祥地は久留米”をメインテーマに、毎年開催しているラーメンフェスタin久留米。第6回目の今年は国内最大の文化の祭典「国民文化祭」の事業の一つとして開催。そのため、例年の規模を大幅に拡大しての開催となり、ラーメン単体の祭りとしては世界最大規模となるため、ギネスへの挑戦も計画している。
出店店舗は地元ラーメン店並びに、全国の招待店合わせて21店舗が出店。例年の来場客実績は2日間で10万人であったため、今年は主催者予想で20万人を想定している。地元店は一杯300円、招待店は一杯400円。各店舗1日限定800杯。
また、当日会場だけの特別イベント「ラーメンドリームバトル」を開催(6日のみ開催10:00〜)。日ごろ店舗で出しているラーメンとは異なるジャンルのラーメンを作り、特別審査員や一般来場者に投票してもらいチャンピオンを決める。[ドリームバトル出場者・・・支那そばや・佐野実氏(とんこつに挑戦)、一風堂・河原成美氏(塩に挑戦)、でびっと・デビット伊東氏(みそに挑戦)、大砲ラーメン・香月均氏(しょうゆに挑戦)]
会場では他にもラーメンシンポジウム、展示コーナー、創作ラーメンコンテスト、ラーメン川柳などを開催する。
出店店舗
バトルラーメン店
支那そばや (藤沢市)
一風堂 (福岡市)
でびっと (品川区)
大砲ラーメン (久留米)
全国ご当地ラーメン店
【北海道】 すみれ (札幌市)
マメさん (函館市)
【栃木県】 花の季 (宇都宮市)
【東京都】 ちばき屋 (江戸川区)
雷文 (町田市)
柳麺ちゃぶ屋 (文京区)
【神奈川県】 くじら軒 (横浜市)
大文字 (横浜市)
【福岡市】 魁龍 (福岡市)
【鹿児島県】 味工房みその (串木野市)
【沖縄県】 通堂 (那覇市)
地元ラーメン店
一味ラーメン
龍の家
丸幸ラーメンセンター
満州屋が一番
麺菜酒家かつらや
ラーメン蘭丸
正式店舗名:
大砲ラーメン
本店所在地:

〒830-0005
福岡県久留米市通外町11-8

創業年度:
昭和28年
代表者氏名:
香月 均
バトル用 大砲版醤油ラーメン
ラーメンフェスティバル
バトル用の作品です。
バトル用
ラーメンのジャンル
醤油ラーメン
バトル出品作品名 南方系しょうゆラーメン
スープの特徴 東京の醤油ラーメンにあえて背を向け、“アジアの玄関口・九州”をテーマにした。地元の古処鶏ベースのスープと、玄界灘のアゴやウルメイワシなどでとった和風ダシを加えたダブルスープに、醤油は天然醸造の地元醤油と東南アジアの魚醤(タイのナンプラーとベトナムのニョクマム)をブレンド。風味豊かなエビ油を浮かべた、当然ながらの「無化調」スープ。
麺の特徴 今回のバトルのために、地元・筑後平野で採れた小麦粉「チクゴイズミ」を使用した特別仕様の自家製麺で、コシがあり滑らかな食感が特徴。かんすいはモンゴル産。
トッピング アジアが原産のニラと、豚ミンチ・エビを強火で炒め、ナンプラーで味付けしたものを盛り付けただけの、限りなくシンプルなトッピング。
店舗プロフィール 久留米のラーメンを日本中にブレイクさせた老舗。とんこつラーメンの神髄とよばれる完成された奥深いその味は、全国に多くのファンを持ち、また独自のスープ調理法「呼び戻しスープ」を確立した職人の店としても知られている。
今回のフェスタにはバトル用の醤油ラーメンのみで出店する。

店主プロフィール

 昭和33年 久留米市明治通りのラーメン屋台の長男として生まれる。
「人も店もラーメンも、少しずつしかつくらない」という手作り優先の方針を掲げ、数年に1店舗という“職人”を育てながらの丁寧な出店を心がけている。 また「麺もスープ同様にこだわらないと、ラーメンの進化はありえない」と考え、平成5年に自社製麺のための「麺工房」を新設。
 TV番組「愛の貧乏脱出大作戦」では達人役で出演し、とんこつラーメン発祥地・久留米の名を全国に知らしめながら、ラーメンフリークの間には“呼び戻しスープ”という業界用語をも定着させた。
 現在では、自店の発展のみにとどまることなく、自らを育んでくれた地元・久留米への恩返しとして「ラーメンをテーマにした町おこし」を提唱し、“ラーメンフェスタin久留米”の仕掛け人のひとりとして、持ち前の企画力を遺憾なく発揮している。
 このように、ラーメン屋の主人としての職人の“心”と、町おこしクリエーターとしての“志”という二つの魂を併せ持つ香月均は、ラーメン界に現れた新しいタイプの天才と言われており、その才能と行動力で次代のラーメン文化を創り上げる男と期待されている。