バトル用
ラーメンのジャンル |
醤油ラーメン |
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| バトル出品作品名 |
南方系しょうゆラーメン |
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| スープの特徴 |
東京の醤油ラーメンにあえて背を向け、“アジアの玄関口・九州”をテーマにした。地元の古処鶏ベースのスープと、玄界灘のアゴやウルメイワシなどでとった和風ダシを加えたダブルスープに、醤油は天然醸造の地元醤油と東南アジアの魚醤(タイのナンプラーとベトナムのニョクマム)をブレンド。風味豊かなエビ油を浮かべた、当然ながらの「無化調」スープ。 |
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| 麺の特徴 |
今回のバトルのために、地元・筑後平野で採れた小麦粉「チクゴイズミ」を使用した特別仕様の自家製麺で、コシがあり滑らかな食感が特徴。かんすいはモンゴル産。 |
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| トッピング |
アジアが原産のニラと、豚ミンチ・エビを強火で炒め、ナンプラーで味付けしたものを盛り付けただけの、限りなくシンプルなトッピング。 |
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| 店舗プロフィール |
久留米のラーメンを日本中にブレイクさせた老舗。とんこつラーメンの神髄とよばれる完成された奥深いその味は、全国に多くのファンを持ち、また独自のスープ調理法「呼び戻しスープ」を確立した職人の店としても知られている。
今回のフェスタにはバトル用の醤油ラーメンのみで出店する。 |
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店主プロフィール
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昭和33年 久留米市明治通りのラーメン屋台の長男として生まれる。
「人も店もラーメンも、少しずつしかつくらない」という手作り優先の方針を掲げ、数年に1店舗という“職人”を育てながらの丁寧な出店を心がけている。 また「麺もスープ同様にこだわらないと、ラーメンの進化はありえない」と考え、平成5年に自社製麺のための「麺工房」を新設。
TV番組「愛の貧乏脱出大作戦」では達人役で出演し、とんこつラーメン発祥地・久留米の名を全国に知らしめながら、ラーメンフリークの間には“呼び戻しスープ”という業界用語をも定着させた。
現在では、自店の発展のみにとどまることなく、自らを育んでくれた地元・久留米への恩返しとして「ラーメンをテーマにした町おこし」を提唱し、“ラーメンフェスタin久留米”の仕掛け人のひとりとして、持ち前の企画力を遺憾なく発揮している。
このように、ラーメン屋の主人としての職人の“心”と、町おこしクリエーターとしての“志”という二つの魂を併せ持つ香月均は、ラーメン界に現れた新しいタイプの天才と言われており、その才能と行動力で次代のラーメン文化を創り上げる男と期待されている。
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